法人概要

白鷹福祉会は、お一人おひとりを大切に、「その人らしさ」を総合的に援助します。
白鷹福祉会介護保険関連事業所は介護保険法の理念に基づき、要支援、要介護状態にある高齢者の方々などが、それぞれの生活の場において、より自立した暮らしを送ることができるように一人ひとりにあったサービスを心から提供させていただきます。
 
また、高齢者の方々の心身状態を常に把握し、在宅サービスと施設サービスの両面からサポートさせていただきます。

法人概要

法 人 名
社会福祉法人白鷹福祉会
所 在 地
(法人本部)
〒992-0831
山形県西置賜郡白鷹町大字荒砥甲377番地
電話番号
0238-85-1511
FAX番号
0238-85-1513
経営事業
【第一種社会福祉事業】
・特別養護老人ホーム白光園
・障害者支援施設白鷹陽光学園
【第二種社会福祉事業】
・老人デイサービス事業
(白光園デイサービスセンター、はっぴーデイサービスセンター)
・老人短期入所事業(特別養護老人ホーム)
・障害者福祉サービス事業
(短期入所障害者支援施設白鷹陽光学園、共同生活援助事業所白鷹陽光学園)
敷地面積
特別養護老人ホーム白光園、白光園デイサービスセンター:20,481.89㎡
はっぴーデイサービスセンター:4,401.38㎡
建物面積
特別養護老人ホーム白光園: 4,310.57㎡
白光園デイサービスセンター: 503.28㎡
はっぴーデイサービスセンター: 750.37㎡
障害者支援施設白鷹陽光学園: 3,008.54㎡
共同生活援助事業所白鷹陽光学園「ひだまり」:(1)223.58㎡(2)136.21㎡

基本理念~社会福祉法人白鷹福祉会「経営理念」

利用者と事業者双方の対等な関係を前提とし、利用者の人権を尊重し、生命の安全と尊厳を重視します。
  1. 利用者は常に主役です。
  2. サービスに始まり、サービスに終わります。
  3. 個別性のあるサービスを提供します。
  4. 私達は全員営業マンです。
  5. 感性が豊かで柔軟性をもって歩みます。
  6. ノーマライゼーションを推進します。

設立経過

白鷹町が昭和29年の町村合併により誕生したときは、2万7千人の人口を有していたが、日本の高度経済成長期から若い生産人口が都市に流出して急速に減少し、いわゆる過疎現象が生じた。近年は落ち着いて1万6千人前後であるが、65歳以上の老年人口は昭和53年当時ですでに15%に及び県内では極めて高い比率を示した。従って寝たきりや身体が不自由で介護を必要とするお年寄りの方々が多数おられたが、家庭での介護は困難なのが実状で老人福祉対策の充実に町民各層から強い要望があった。町は、県、県共同募金会を始め関係者の指導助言をいただきながら、特別養護老人ホームの設置経営を行う社会福祉法人を設立すべく町内各層からの参画を得て積極的に準備を進められた。

法人施設の沿革

昭和53年3月1日
白鷹町役場に特老準備室設置
昭和53年6月26日
社会福祉法人白鷹福祉会準備委員会発足
昭和54年6月23日
社会福祉法人白鷹福祉会設立認可
昭和54年6月26日
法人登記
昭和55年3月29日
特別養護老人ホーム白光園設置許可
昭和55年4月1日
白光園業務開始(定員50名)
昭和58年4月1日
白光園定員80名(30名増)
ショートステイ4名業務開始
昭和63年6月20日
白光園ショートステイ定員8名(4名増)業務開始
平成4年12月1日
白光園ショートステイ定員20名(12名増)業務開始
平成5年3月22日
白光園デイサービスセンター業務開始
平成7年10月1日
知的障害者更生施設白鷹陽光学園業務開始
(定員80名、ショートステイ4名)
平成11年10月1日
白光園定員110名(30名増)、ショートステイ30名(10名増)
平成11年10月29日
白光園交流ホール改装工事完了
平成11年12月10日
白鷹陽光学園地域交流ホーム完成
平成14年3月20日
はっぴーデイサービスセンター業務開始
平成14年4月1日
はっぴー在宅介護支援センター業務開始
平成15年7月15日
白鷹陽光学園作業棟完成
平成17年12月26日
白鷹陽光学園自立訓練棟完成
平成18年3月31日
はっぴー在宅介護支援センター業務廃止
(はっぴーデイサービスセンターへ転用)
平成21年10月1日
共同生活介護事業所白鷹陽光学園業務開始(定員6名)
平成21年10月31日
白光園改修工事完了
(冷暖房設備、ナースコール、多床室模様替)
平成22年1月31日
白光園スプリンクラー設備設置工事完了
平成22年4月1日
障害者支援施設白鷹陽光学園に名称変更
平成24年4月1日
共同生活介護事業所白鷹陽光学園定員10名(定員4名増)

理事長教示

訓 一、慈悲と慈愛の心で介護しましょう 一、生き甲斐のある生活が出来るように援助しましょう 一、人と人の和を大切にしましょう 一、信頼される職員であるように心がけましょう 一、いつも環境をきれいにしておきましょう