
白鷹福祉会では、職員一人ひとりの「幸せ」を大切な柱としています。職員を単なる労働力としてではなく、かけがえのない「人財」として考え、心身の健康や仕事と生活の調和(ワークライフバランス)を重視しています。その取り組みの一環として、当法人が参加している認定制度についてご紹介します。
女性の活躍推進企業

「女性の活躍推進企業」とは、女性が職業生活でその能力を十分に発揮できる環境づくりに積極的に取り組む企業を評価する制度です。厚生労働省が定める「えるぼし認定」や「プラチナえるぼし認定」が代表的で、「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」という5つの評価項目に基づき、企業の取り組み状況が審査されます。
認定を受けた企業は、認定マークを活用して自社の取り組みを広く発信できるほか、公共調達や助成金申請の際に優遇措置を受けることができます。また、働きやすさと女性の活躍を両立できる企業として、社会的な信頼の向上にもつながります。
認定を受けた企業は、認定マークを活用して自社の取り組みを広く発信できるほか、公共調達や助成金申請の際に優遇措置を受けることができます。また、働きやすさと女性の活躍を両立できる企業として、社会的な信頼の向上にもつながります。
やまがたスマイル企業

「やまがたスマイル企業」は、山形県が認定する制度で、ワークライフバランスや女性の活躍推進などに取り組み、働きやすい職場づくりを進めている企業を評価しています。認定要件は取り組み内容に応じて「スマイル企業」「ゴールドスマイル企業」「ダイヤモンドスマイル企業」の3段階に分かれており、認定された企業には認定証とマークが交付されます。
認定基準には、「安心して働ける風土づくり」や「仕事と家庭生活の両立支援」、「女性の活躍推進」など、6つの項目が設けられており、企業の自主的な改善を後押ししています。認定企業は、県による広報支援や補助金申請時の加点など、さまざまな優遇措置を受けることもできます。
認定基準には、「安心して働ける風土づくり」や「仕事と家庭生活の両立支援」、「女性の活躍推進」など、6つの項目が設けられており、企業の自主的な改善を後押ししています。認定企業は、県による広報支援や補助金申請時の加点など、さまざまな優遇措置を受けることもできます。
当福祉会の取り組み
- 女性管理職比率の向上を目標に設定
- キャリア形成支援を実施
- 育児と仕事の両立支援制度を導入し、キャリア形成を後押し
- 柔軟な働き方を可能にする制度設計
- 有給休暇の取得促進や、残業時間の削減に取り組み、ワーク・ライフ・バランスの実現
- 所定外労働の削減
やまがた認証介護事業者

「やまがた認証介護事業者」は、山形県が介護事業者の職場環境や人材育成の取り組みを評価し、一定の基準を満たした事業者に対して認証を付与する制度です。評価は「働きがいのある職場」「働きやすい職場環境」「周知」という3つの分野に分かれており、キャリアパスの構築、給与体系と昇給基準の整備、休暇取得・労働時間の縮減など、11項目19細目に基づいて行われます。
認証を受けた事業者は、県による広報支援や補助金申請時の加点などのメリットがあり、職員と利用者の双方にとって安心して利用できる介護サービスの提供を目指しています。
認証を受けた事業者は、県による広報支援や補助金申請時の加点などのメリットがあり、職員と利用者の双方にとって安心して利用できる介護サービスの提供を目指しています。
やまがた健康企業宣言

「やまがた健康企業宣言」は、全国健康保険協会(協会けんぽ)山形支部が推進している制度で、企業が従業員の健康づくりに積極的に取り組むことを宣言する仕組みです。健康診断の受診率が70%以上であることが登録条件となっており、企業は自社の健康課題を把握したうえで目標を設定し、改善に取り組みます。
登録企業には、健康づくりセミナーやDVDの無料貸し出し、広報支援、さらには金融機関による金利優遇など、さまざまな特典が用意されています。従業員の健康を「投資」と捉え、企業価値の向上や、より働きやすい職場づくりを目指しています。
くるみん認定企業

「くるみん認定」は、企業が子育て支援に積極的に取り組んでいることを示す制度で、厚生労働省が次世代育成支援対策推進法に基づいて認定します。企業は「一般事業主行動計画」を策定し、その目標を達成したうえで所定の基準を満たすと、「子育てサポート企業」として認定されます。
より高い水準の取り組みを行う企業には「プラチナくるみん認定」、新たな分野に挑戦する企業には「トライくるみん認定」があります。認定企業は、認定マークを広告や求人に活用できるほか、助成金や公共調達での加点評価などのメリットを得ることもできます。
